台北 / Taipei Part.2-2 (臨江街夜市)

永康街で茶器探し、再びお茶の世界へ

宜龍茶器 [by iPhone]
宜龍茶器 [by iPhone]

ホテルでひと休みした後、再び活動再開

昼間の試飲体験ですっかりお茶文化に魅せられた友人が、茶器を買いたい と言い出した。そこで向かったのは 永康街

繁華街の外れにひっそりと佇む 宜龍茶器 には、洗練された茶器がずらりと並び、思わず手に取りたくなる。茶器を揃えて、友人と ティーセレモニーでも開いてみるのも面白そう だ。

夕飯前の甘い誘惑、思慕昔のマンゴーかき氷

思慕昔 [by iPhone]

夕飯前にデザートを食べるのは 邪道 と知りつつも、目の前に 思慕昔 があるのを見てしまったら仕方がない。台北には かき氷屋が無数にある が、個人的にはここが一番好き。

綿菓子のようなフワフワの氷 濃厚なマンゴー の組み合わせは、鉄板中の鉄板

男4人でひとつのかき氷をつつくのは、正直みっともない気もする が、そもそも このサイズはひとりでは食べきれない

夜市の雑踏で乾杯!臨江街観光夜市へ

臨江街觀光夜市 [by iPhone]
臨江街觀光夜市 [by iPhone]
臨江街觀光夜市 [by iPhone]
臨江街觀光夜市 [by iPhone]

今夜は永康街の東にある 臨江街観光夜市 へ。

まずは通りの端から端まで歩いて、どんな屋台があるのかリサーチ。そして、途中で見つけた 担仔麺の屋台 で乾杯することにした。

夜市の雑踏の中で飲むビールは最高 のひと言に尽きる。

路地裏の名店で極上の小籠包

裏路地 [by iPhone]
正好鮮肉小籠湯包 [by iPhone]

次は、昔台北の友人と訪れた 隠れた名店の小籠包 を食べに行くことにした。

路地裏の目立たない場所 にあるにもかかわらず、店の前にはすでに 4、5組の行列 ができていた。こじんまりした店の軒先では、職人が手際よく小籠包を包んでいる。

この店のメニューは基本 小籠包を含め3種類のみ。そのおかげで回転が速く、さほど待たずに席へ案内された。

早速小籠包を頼んで食べてみると、薄皮の中には、たっぷりの熱々スープ。有名店に負けないクオリティに友人たちも絶賛。

gubamiとの比較はもはや論外としても、600円で極上の小籠包が8個も食べられる のだから、コスパは最強と言うほかない。

食い倒れのラストは、やはり牛肉麺

臨江街觀光夜市 [by iPhone]

食い倒れの旅はまだ終わらない。最後はいまだに食べていなかった牛肉麺。入ったのは藍玲四川牛肉麵というお店で、これで代表な台湾名物がコンプリートできる。ひとり1杯はさすがに狂気の沙汰なので、スープ有りと無しの2種類を頼むことにした。スープ有りの方はお店の売りの麻辣系だったが、辛い牛肉麺も悪くないと思った。

食い倒れの旅はまだ終わらない。

最後に狙うのは、いまだに食べていなかった牛肉麺。選んだお店は 藍玲四川牛肉麵。ここで台湾名物を コンプリート することになる。

さすがにここまで食べた後に ひとり1杯は狂気の沙汰。そこで、スープありとなしの 2種類をシェア することにした。

スープありの方は、店の売りである麻辣系 だったが、辛い牛肉麺も なかなか悪くない と思った。

これにて、台湾グルメの食い倒れミッションは無事に完遂

台北サウナで異文化体験!裸のナイトライフ

サウナ [by iPhone]

僕のナイトライフは、ホテルの隣にある サウナ。他のメンバーは2夜連続でクラブに行くらしく、僕は彼らを見送ってからひとりで向かった。

このサウナは日本と同じ前払い制で、お風呂に入った後は食事や休憩室でゆっくりできるシステム


受付を済ませ、恐る恐るお風呂に入ってみると、まず 四方八方に店員が立っている のに驚いた。

だが、それ以上に衝撃だったのは 客の振る舞い。浴槽内で スマホを見ている人 がいるし、ペットボトルを持って ずっと投球練習をしている人 までいる。

にもかかわらず、店員は誰も気にしていない。台湾のおおらかさはサウナにも表れる らしい。

さらに、全身刺青の人がそこらじゅうにいて、文化の違いを目の当たりにして面食らってしまった。

肝心のサウナは 高温と中温の2種類 で、高温は確実に 100℃超え のガチ仕様。そして、水風呂は 10℃以下の超冷水

──はっきり言って入れない

その代わりに、なぜか ミニプール があったので、投球練習をしているおじさんと距離を取りながら、そこで体を冷やして整えた。


台湾での 裸の異文化体験 は、いい意味で衝撃的だった。他にもまだまだサウナはあるだろうし、次は 温泉で有名な北投 にも行ってみたい。

しっかり整った僕は、ビールとつまみを買って部屋に戻った。

だが、昨日と同じく いつの間にか寝落ち してしまい、朝起きたらビールの炭酸はすっかり抜けていた。

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